同人誌を読んだあとはアニメも
伏字ばっかりでタイトルが検索できないでんぶ腿さんの同人誌「●●●rちんこを頼みたいお姉さん」
普通にアニメ版だと「デリバリーち○こを頼みたいお姉さん」と伏字の場所が変わってるので合わせて解決である。
アニメ化もしてるので、同人誌を読んだあとアニメも楽しめて二度おいしい。
バカバカしい設定から生まれる副効果

女性向けデリヘルをフードデリバリーのシステムに置き換えました。って感じの世界観。
このバカバカしい設定(誉め言葉)が実にエロ漫画っぽくて好き。
と、思っていたらこれが予想外の効果を出す。
・システム的に玄関先でサクっとやる
→初注文の女の子は、自分で注文したけど、そのあまりにもお手軽に始まるエッチに焦るのがカワイイ
→玄関先にやるので当然着衣プレイがメイン。デリバリーなのであくまでお手軽感のあるプレイ。
故に時間をかけての愛撫じゃなくてサクサク進む行為。そのため服を脱がす暇がない。
つまり、システムとして羞恥と着衣プレイがセットになる神システムだったのだ。
何回も使ってるのに表現がわからない

同人誌で女の子の内面などを読んだあとにアニメを見ると一層たぎる。
だが、今回レビューしようと思って久々に改めて見てみるとレビューに困る…
メインのプレイはずーと玄関なので風景が変わらないはまあ仕方ない。
だけど、アニメとして見たときは単調な動きが続く。
カメラアングルを変えたりして長尺になりすぎてダラけることがないようにしてくれているが、
それでもやっぱりアニメとしての動きは単調だ。
だが、なぜか見てて興奮する。と思って見ていたらふと気が付いた。
あっ、これダイヤルQ2だ
そう、いにしえの時代、ビデオもまだまだ高価だった頃、電話を掛けたらエッチなお話しが聞けるというサービスがあった。
その後、直接女の子と会話もできるツーショットダイヤルとかに発展していくのだが、当初は本当にエッチなエピソードがテープで流されているだけだった。
このアニメ、極端に男キャラの会話が少ない&淡々としているのもあって、女の子が一人語りをしながら興奮している感じでセリフを囁くのだ。
これがいにしえのダイヤルQ2を彷彿とさせる。そう思うと、アニメも方も女の子のボイスに良いスパイスを加えてくれる挿絵として超優秀なことに気が付く。
そうか、この作品はダイヤルQ2Withアニメと思って見ると最高に使える一品だったのだ。




