総務部 野上明日香 15周年SOD会社業務案内
↑サンプルの画質が悪すぎる…本当はもっといいのよ…↑
SOD社員が業務にかこつけて色々とイタズラされる人気シリーズ。
過去には加藤ももかや柴崎はるなど、そのままの名前でソロデビューした女優もいる人気作。
その特徴は、(建前上は)女優ではなく一般の会社員であるが、アダルトメーカーの社員ゆえに、普通の会社よりも性のハードルが低いSOD社員をエッチに持ち込もう。というスタンス。
つまり、素人モノでありながら、「素人がイキナリこんなエロいことするか?嘘くさいな」というあるあるに対して、前述のアダルトメーカーの社員ゆえに…という自然な導入があるということ。
ちなみに、以前は現役の椎名りくなど現役の女優が別名義で社員として配役されていて、「社員」という役を演じているだけだったが、最近は新人がデビューの道筋として社員からスタートするケースが多い。
(なので、社員の時は、まだ女優ではない。とも言える)
2010年作品だが、いまだに個人的SOD社員シリーズの最高峰
まずタイトルに出ている野上明日香ちゃんだけど、この後、「ももかりん」という名前でデビューするので、そっちの名前の方を知ってる人の方が多いかも…
作品の流れとしては、業務内容の紹介と共に体験していこう。という感じでエロに巻き込まれてるパターン。
そんな中、個人的な見どころは三か所だ。
キャッチコピー完成するまでオモチャでイタズラ終わりまテン

オモチャの販促用のキャッチコピーがなかなか出来ない。
そうだ、実際に野上さんに使って貰いながらキャッチコピーを考えて貰おう。
という流れで会議室にてみんなが注目する中で電マでいたずら開始。
「あの…停めて貰わないと…その…イキそうなんですけど…」
「え~、でもまだキャッチコピー出来てないしぃ」(すっとぼけ)
という会話をしながら絶頂まで追い込んでいくシーンなんて数あるSOD社員シリーズの中でも屈指のシーンだと思う。
特にサンプル画像からパンツを脱がしただけの、ほぼ完全着衣のまま進むので着衣フェチマンも満足の出来である。
留まるところを知らない着衣シーンの畳みかけ

続いては撮影で使う(という体で)アダルトグッズの使用感のチェックです。
最初はコンドームのチェックで軽く正常位。でも、発射のシーンでコンドームからわざわざ抜くのシーンが邪魔だ。
という理由付けで、改めて女性用コンドーム(フィルムを付けるヤツ)の使用感を確かめよう。ということで連続エッチ。
特に騎乗位のシーンでは使用感を教えてと言われて「あの…あの…奥に、当たりますね…」とか途切れ途切れながら会話しながらSEXです。
ここでもブラウスははだけさせるものの、基本は着衣のままです。
基本的には、積極的に喘ぎたいわけじゃないのに、翻弄されて声が出ちゃってます感が非常によい。
ゲスト出演:成瀬心美ちゃん含めた3P

3っつ目の見どころは、これまた今となっては懐かしい成瀬心美ちゃん含めた3P。
流れ的には、成瀬心美ちゃんに「ちょっとウチの社員にイマイチ乗り気じゃない社員いるので、ドッキリで濡れ場に巻き込んじゃいましょう」みたいな感じで仕掛け人に任命します。
3P中も、髪で顔を隠すような仕草をしながら、でもその時は特に”感じています”って雰囲気が伝わってくるので、女の子の心情とかそ想像して羞恥萌えする人には実に良い反応です。ありがたや~。
確か、ももかりんとしてデビューする前で、この作品が本当のデビュー作だったと思います。
そういう意味では、デビュー作の初々しさ、素人感がビンゴに企画にハマった感じです。
これは令和の今でも時々見ています。AIリマスターとかしてくれないかなぁ…
一応、一番最後にお約束の本番カラミがあり
一応、一番最後にSOD女性社員モノのお約束、普通の1対1のカラミがありますが、私はここはイマイチでした…
それまでのシーンであった、エッチに拒否感はないけど恥ずかしいのと、私は女優じゃないし…という距離感に対して、いざ攻められると快感に翻弄されちゃう。というギャップが薄いのだ。
というワケは、私はこの作品では、最後のカラミを除いた部分をDVDがレーザーで焼けるくらいまで見たのであった。
さすがに古い作品なので980円で売ってる
羞恥シチュエーション萌えの人は、映像の綺麗/粗いよりもリアリティ感(≠リアル)を重視。
ならば迷わず買ってOKですよ。



